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ポポルちゃんは救いたい

ポポルちゃんは救いたい
第4話【小さな迷子と猫じゃらし】

あなた専用ポーション、がんばってお作りいたします!
優しさと温かさを調合した、癒やしの短編ファンタジー。

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ストーリー

ポポルがまだ幼かった頃のお話——
好奇心旺盛なポポルは普段からフランの作業場に入り浸っては、好奇心に任せて調合器具を触ろうとしていた。
危なっかしいポポルといい、彼女を甘やかすフランといい、キルティーは気が気じゃない。
キルティーから大人しくしているよう注意されたポポルだったが、不注意で調合器具を倒してしまった。
キルティーが咄嗟に庇うが軽傷を負う。
なぜ言いつけを守れないのかと叱ったことで、ポポルとキルティーの間にはよそよそしい気まずい空気が広がってしまう。
ある日、フランはキルティーにお使いを頼む。
しかも、なぜかそれに散歩がてらポポルも同行させるように言ったのだ。
気まずい空気が解消されていないふたりは、微妙な距離感のまま買い物へと出かけ——

キャラクター

  • ポポル
  • キルティー
  • フラン

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